2人目不妊で感じた不安

最近増えているのが、1人目を出産してから、2人目を授かりたいと思ってもなかなか授かれない…という2人目不妊と呼ばれるものです。1人目が出産できたのだから、自分は不妊症ではない、と思ってしまうので、妊活や不妊治療をするチャンスがないまま、時間ばかりが経過してしまいます。1人目のときと2人目の時は、全く別物と考えて、妊活に励めるといいですね。

 

まさか自分が…と感じた2人目不妊

 

1人目のときは、妊娠したいなと思ってからすぐに授かることが出来ました。頑張ったことなんて一つもなくて、自然と妊娠して出産できるものだとその時に思ってしまったのが、2人目不妊につながったなぁと今は思います。

 

2人目もそろそろ、と思って1人目と同じようにすぐ授かれるかなと思っていたのですが、数ヶ月たって、1年たって…と時間ばかりが過ぎていって、授かれないままでした。どうしてなんだろうと思ったのですが、たまたまタイミングが合わないのかなと思っていて…1人目のときがあったので、自分は不妊症ではないはず、という思いが強かったです。

 

でもあまりに心配で一度病院で検査をしてもらったら、不妊という結果で驚きました。排卵に異常があるらしく、妊娠しづらい身体になっているという話でした。1人出産していることを話したら、1人目を産んでから環境が変わる人もいる、ということで…すぐにその日から妊活開始です。

 

妊活はコツコツと…

 

2人目不妊という言葉を知ってから、とにかく妊活を頑張りました。といってもすぐに改善するわけでもないので、とりあえず基礎体温をしっかりとつけて、ちゃんとタイミングを知ることから始めましたね。排卵に異常があるといっても全く排卵がないわけではなかったので、ひとまずは様子見でした。

 

生活習慣を改善させると、きちんと排卵日に排卵が起きるようになりました。そして無事に2人目を妊娠!もうとっても嬉しかったです。1人目がスムーズだったから、と2人目もそうとは限らないんだなということを学びました。もっと早く妊活をしていればと思いますが、そのうちできるはず…と楽観的に考えすぎるのも問題ですね。1人目と2人目は別として考えなくてはいけない、ということも学んだ点です。

 

妊活はとても時間がかかるので…これから妊活を始めようと思っている人は、できるだけ早く行動に移すことをおすすめしたいです。2人目不妊という言葉をまずは知ることから、始めないといけないですね。