心のゆとり

妊娠したくてもできない…その原因は色々ありますが、ストレスや不安など、心が抱える症状が不妊につながっている可能性もあります。強く妊娠を望んでも妊娠できない…というストレスも、不妊を招く大きな原因です。

 

強いストレスを感じていた日々

妊活を始めたのは、結婚してすぐでした。最初は早く授かりたいから、少しでも早く妊娠できるように妊活を始めよう…なんて話していたのですが、頑張っても頑張っても妊娠することができません。周りの友達が何の苦労もなく妊娠していく姿を見ていると、辛くなって自然とストレスを感じていたのだと思います。

 

そのストレスよりもさらに辛かったのは、旦那があまり妊活に対して積極的になってくれないことです。そのうち子供ぐらいできる…という考え方で、タイミングを見計らって誘ってみても、疲れているから…なんて断られてしまったりで、あまりいい妊活ができていなかったように思います。

 

知人の女性が妊活をして授かったというので話を聞いたところ、ストレスは妊娠の邪魔をすると言う話を聞いてハっとしました。自分でもストレスを感じているのはわかっていたので、その影響もあるのかな…と感じてしまいました。
家に帰って色々調べてみると、実際にストレスが妊娠確率を低下させる、という可能性がある、と研究結果が出ているようでした。

 

ストレスに強い自分になる

実は元からストレスに弱いタイプで、すぐにお腹がゆるくなったりとか、いろいろな症状はありました。うまくストレスと付き合えないタイプだと思ったので、とにかくストレスに強くなりたいと思ったので、自分で調べてみました。血糖値を安定させることで心が安定する、との情報があったので、血糖値が高くなりすぎないように、そして低くなりすぎないように…と食生活に気を配っていました。

 

でもそれ以上に大事だと思ったのは、「いつ妊娠できるんだろう」と自分自身を追い込まないことだなぁと感じましたね。早く妊娠したいと思えば思うほど、ストレスで妊娠しづらくなるのだとか。

 

自分が好きなことをして過ごす日を増やして、あまり妊娠のことは深く考えず、妊活に取り組みました。そうすると自然と笑顔で過ごせる日が増えたので、ストレスを感じる量も減ったように思います。そのほうが旦那との関係も良好に保てるのか、妊活にも協力的になってくれてよかったです。

 

ストレスを受けずに生活するのは難しいけど、ストレスに強い自分になったり、感じたストレスを吹き飛ばせるような自分になれればいいですよね。